将来性◎!10〜20代の活躍する足場屋の給料・年収公開!

2020/12/28

埼玉県川口市を拠点とし、仮設足場の専門工事を手がける甫架設(はじめかせつ)です。

父親の背中を見て育ったから。仲の良い友人に誘われたから。頭よりも身体を動かす仕事に就きたいから……。

建設業に就職を志すモチベーションは人の数だけありますが、”若くして稼げる”ことこそ業界の持つ大きな魅力。

特に仮設足場の仕事、”鳶”は長い歴史を持つ伝統的な職業でもあるため憧れを持っている人も多い職業。
数ある建設業のなかから、ピンポイントで足場屋を志望されている方も少なくありません。

だからこそ、本日は足場屋への就職を志す方に向け、”後悔しない”会社の選び方をご紹介したいと思います。

 

(求人の気になることを直接相談できるLINE問い合わせもお気軽に!)

■そもそも足場屋ってどんな仕事?

まず簡単に、足場屋の仕事をご説明していきましょう。

よく街中や住宅街で、工事中の建物を取り囲むように鉄骨が組まれている光景を目にしたことはありませんか?


あの鉄骨こそが仮設足場です。

足場は、塗装屋さんや解体工事業者の方が高所で作業をするためのもの。
その足場を組み立てる・解体することが足場屋の仕事というわけです。

新築工事やビルの修繕など、足場屋が必要とされる工事現場の種類は豊富にありますが、いずれの現場であっても、後々その足場の上で作業する人のことを考えて仕事を遂行する必要があり、組み立てる際にも強いチームワークが求められる特徴を持っています。

■足場屋の働き方とは?甫架設の1日の流れを紹介

時間

では、実際に足場屋として働く場合、1日の流れはどのようになるのか気になりますよね。

ここでは弊社の社員をモデルケースに1日の動き方を紹介いたします。

まずは職人からです。
朝の5:45に社員はトラックや資材が保管されている川口営業所に集合します。

6時に現場へ出発し、各現場に到着次第朝礼を行います。これが大体8:30頃です。

その後、早速作業に着手していきますが、体力を使う作業となるため、適宜休憩を取ることを徹底しています。

10:00に一度小休憩を挟み、10:30から作業を再開します。

12:00からはお昼休憩を取り、13:00から午後の作業になります。

15:00に小休憩を挟み、15:30から17:00にラストスパートをかけます。

17:00-17:30は現場の片づけを行い、18:30に会社へ戻ります。

会社に戻った後は次の日の道具の用意や打ち合わせして18:45には完全に帰宅となります。時間厳守の環境が整っているため、ホワイトな働き方を実現しております。

また、営業所勤務の社員ですが、営業活動はもちろん、朝の9:00から川口営業所で荷下ろしと積み込みも行っております。

職人がスムーズに作業に取り掛かれるよう、資材の整備と片づけを行いますが、甫架設の強みとして、トラックを1日3~4台余らせており、資材も余裕を持たせて所有しています。
そのため、職人の帰りを待つことなく次の現場の準備を円滑に行うことが可能となっております。

■足場屋の給料は〇〇によって大きく変わる

足場の部材を運ぶ様子

さて、以上は前提。ここからが本題です。
鉄骨屋は稼げる・足場屋は給与が良いといった認識は半分正解、半分間違いです。

就職した会社が足場の「部材」を持っていなければ、いくら頑張っても高い給料を得ることはできないのです。

どういうことか、順番にご説明していきましょう。

足場屋が工事現場でお金を稼ぐ大きな名目は「人工(職人の技術に払われるお金)」だけではありません。
現場に持ち出す「材料費」にも大きなお金が発生するのです。

つまり、同じ足場屋であっても、(1)作業をする職人の腕だけでお金を得る会社と、
(2)「人工」に加え「材料費」との二本柱でお金を得る会社では1回の工事で得られる金額がまるで違ってくるのです。

部材を持っていない会社であれば職長クラスでも1日15,000円ほどしか稼ぐことができません。
もちろんボーナスや昇給、安定した給与が約束されている「月給制」も期待することはできないでしょう。それだけのお金を払う能力が会社にないためです。

一方、部材を持っている会社は材料を貸し出すだけでも会社の利益にすることができるため、職人の成長を給料に反映させることができます。

建設業は手に職の世界。

職人の腕こそが給与に反映されると考えられる方も少なくありません。
が、実際に入る会社を間違えれば、”がむしゃら”に頑張ったとて、あなたの成長や技術がそのまま給料に結びつくとは限らないのです。

■会社が普段仕事をしている現場に、安定性の違いが現れる

足場の現場

これからの業界までを見据えるのであれば、会社が得意とする”現場”の種類にも目を配る必要があります。

大きく仮説足場の会社には「戸建て」などの小さな現場を数こなして利益を得る会社と、「大規模修繕」や「公共工事」など大きな現場で安定して利益を得る会社があるのですが……
今年の新型コロナウィルスの流行を顕著な例として、前者は”景気に左右されやすい弱みが”露呈することになりました。

コロナウィルスの打撃はニュースで特集される観光業や飲食業だけでなく、人と人とが関わる全ての職業に影響を与えたことは言うまでもありません。
たとえば塗装ひとつにしても、緊急性のない塗り替えを検討される方が減っているのです。

小さな現場を”数こなす”ことで利益を出す会社はお客様が減ることがそのまま”命取り”になってしまう危険性を持っていることを意味しています。

一方、大規模修繕は修繕費があらかじめ積み立てられていることが一般的です。公共工事に至っては、法律に基づいた工事であるため景気に影響を受けません。

現に弊社はこの数年コロナ渦の今年を経てなお、毎年お客様を増やし続けることに成功しています。

■甫架設は8期連続で売上拡大中!

弊社は8期連続で売上拡大という好調な業績となっております。
特に大きく伸びた年度では1年間で1億円以上売り上げが伸びた年もあります。

なぜ、弊社は成長し続けることが出来ているのでしょうか。

一つは現場での対応力が評価され、紹介という形で依頼が拡大しているためです。
弊社では職人と会社で所有する材料を増やすことで、対応できる現場の数を増やして参りました。
しかし、現場の数が多くなることで忙しくなり、各現場の対応がおざなりになってしまっては元も子もありません。
弊社では職人のマナーや会社へのお問い合わせに対する電話応対など、基本的な部分の教育こそ徹底しております。現場でのあいさつや状況に応じた養生の対応、清潔な作業着や清掃の行き届いたトラックで現場に伺うことは全員が当たり前のようにこなしております。

他にも月に一度のトラック点検、腰道具点検、現場の自主点検も欠かさず行うことで、業務を円滑に行う上での不備の早期発見も可能となっております。

このように、基礎的な部分を疎かにしない、万全な体制で業務にあたることがお客様の期待を超える成果を出すことに繋がります。すると、各現場での工事が「現場営業」の視点から見ても高評価となり、継続依頼や新たな業者からの依頼に繋がるというサイクルが確立しております。

二つ目に、迅速に工事のスケジュールを確定できる体制が整っている点も挙げられるでしょう。

お客様からの電話でのお問い合わせは極力10分以内に折り返すようにし、折り返した電話内でそのまま予定を確定させる調整力を誇っております。

また、お見積もりの依頼についても2日以内にお返事を差し上げております。

このような迅速なスケジューリング対応は今すぐ依頼先を決めたい・急ぎの工事があるお客様からの期待と信頼構築にプラスに作用します。

その結果、お任せいただく現場の数が増え、業績向上につながったと考えております。

■日給制が真に危うくなる時代はこれからやってくる

給料

今、皆さんのなかには給料の支払われ方として「日給制」と「月給制」、どちらが自分に合っているか悩まれている方がいらっしゃるかもしれません。

悩まれているくらいであれば、弊社は月給制を強くオススメします。
それは「日給制」が真に不安定となる時代が向こう2年以内に到来するからです。

保険の徹底や時間外労働の規制など、建設業でも「働き方改革」が年々厳しくなってきていることをご存知でしょうか。

2022年には「公共事業」「ゼネコンの工事」は、もとより「大規模修繕」も土曜休みが徹底されるようになります。

ただでさえ、足場屋は天候に左右されやすい仕事。
その上、土曜に稼働できないとなれば、月に安定して働ける日数を確保できる保証もなく、月によっては給料がいつもの半額以下なんて事態にも陥ってしまいます。

これからの建設業は、働く日数にかかわらず固定給が支払われる月給制でなくては、安心して働くことはできないでしょう。しかし、日給から月給へと給料体形の変更を会社の意向だけでは変えられないのが建設業界です。なぜなら職人の世界では、稼働した分がそのまま給料になる日給を好んで働いている職人も少なくないからです。

ですが、私達は真剣に給料のあり方について考えなければならない時が来ています。稼働日が少なくなることがわかっている今、社員とじっくり話し合いながらこれからの働き方について真面目に考え取り組んでいます。

■「甫架設」の給料体系

ここまでは、仮説足場職人を志す上で最低限知っておいていて頂きたい業界の実態から将来までをお伝えしてきました。
ここから、弊社「甫架設」に”未経験”で入社した場合、どのようにキャリアをステップアップさせていくのか……給与と合わせてご紹介していきます。

まず、見習いは日給1万2,000円からのスタート。
道具の名前を覚えて、材料を運ぶ、仕事の用意をすることから足場屋のキャリアが始まります。

次の昇給は、見習い期間を終え「フルハーネス特別教育」「足場特別教育(18歳以上)」を経たあと。
高所での作業ができるようになり、日給は1,000円上がり1万3,000円になります。
経験を積み、材料を用意・組み立て・解体もできるようになって1人前の足場職人と言って過言ではありません。
1人前になると日給は1万4,000〜5,000円、そのあと現場のリーダーである「職長」を補佐する「複職長」になると更に昇給し、日給は1万6,000円に。

職長になれば、1日に1万8,000〜25,000円の金額を稼げるようになります。

おおよそ、職人の平均年収は「450万円」程度、「500万円」超えが大きな壁となりますが、弊社では未経験の就職からおよそ7年ほど。20代のうちに年収を500万を目指すことが可能です。

■成長を示すのは「資格」

弊社は作業を任せられる領域が広がるにつれて昇給していくシステムを敷いておりますが、それでも「何をもって作業ができる尺度とするのか」はいささか不明瞭であることでしょう。

様々な現場での経験や同じ現場に入る方への対応、お客様に対する提案力などなど……”成長”は技術と経験を複合的に判断するため、一概には言えない現状もあります。。

わかりやすいのは資格です。
20歳から取得できる「作業主任者」に「玉掛け」など、資格はわかりやすく出来る作業範囲を広げることを意味します。

弊社はあなたのやる気を金額で還元する会社。
資格取得の金額は弊社が負担するのでお任せください。

また、現場にくる車両の免許も、弊社では実質ゼロ円で取得することが可能です。
(車両の免許取得のお金は、”立替える”だけなのですが、免許を持っていることで準中型なら5,000円。中型以上なら毎月1万円の手当が出る仕組みになっています)

■ 若い人が稼ぐ会社、足場職人を目指すのであれば是非弊社にお越しください

弊社にはたとえば、現在27歳で年収500万以上を稼ぐ27歳の職人もいます。そんな彼は19歳の時未経験で弊社に入社してきたことから足場屋のキャリアをスタートさせました。

年収は当初の倍以上。
最近350万円のジープを購入されたそうですが、まだまだ今の給料に満足はしておらずもっと高みを目指していきたいということです。

愛車のジープ

彼は7年間、仕事を続けられた理由に、「甫架設で働く職人の人柄の良さ」「公私共に働きやすい環境が整っている」ことを強調しています。

弊社には昔の建設現場に見られるような”見て覚えろ”と言った風習がありません。
教える方も教わる方も年齢が近く、若い人が活躍する会社であるからです。

職長の彼も今は教える立場、自らが素人時代を経験していることもあり、新人教育には怒ることよりも、その方ひとりひとりの適正を見た上で「褒めて伸ばす」教育方針を大事にしているそうです。

最近は新しく川口市に営業所も作り、今弊社は若い人がますます活躍できる環境が整いつつあります。

同じ建設業で働くのであれば、ちゃんと努力が給料として反映された上で、長く安心して働ける会社が良いに決まっています。

建設業への就職を漠然と考えられている方でも、”鳶職”をピンポイントで志している方であっても是非「甫架設」にお越しください。

『頑張ったら頑張った分だけお給料がもらえる』
建設業に抱かれているその夢を、弊社であれば叶えることができます!

■足場屋3社目で給料が上がった!ボーナスもある!転職で入社した先輩の話

次に、同じ「足場屋」で転職で甫架設に来た先輩の話です。

19歳から足場屋の仕事を始め、今で3社目という32歳の職長です。

仕事ができるようになるとしっかり給料にもそのスキルアップが反映される、弊社の給与体系には満足して働けているそうです。

以前勤めていた会社ではどうしても年功序列が強く、仕事ができるかどうかよりも入社歴で給料が決まってしまっていたことに納得がいかず転職先を探し始めました。

実力が付いてきているのに給料が変わらないことにもどかしさを覚えたそうです。

甫架設では、自身の成長を自分だけでなく周りの人がどう評価してくれているかが重要で、社長が独断で決めるのではなく周囲からの評価がありそれに基づいて昇給が決まります。

ボーナスがきちんと支給される足場屋に勤めたのも初めてで、その会社の体制があるからこそ結婚し、子供が生まれても家族も安心して暮らしていけていると言います。

そういった給料に影響しているのはやはり「足場の部材、トラックを持っている」こと。それにより、会社全体の給料の水準が大きく変わるからです。部材をリースで借りている場合、どうしても単価を上げることには限界があります。

 

彼は甫架設に来てからずっと職長として活躍していますが、社長が家族ぐるみで関わって食事に連れて行ってくれるなど、交流も頻繁にあり「大切にされている」と感じる、そして安心して働くことができていると話してくれました。

■足場屋としての魅力は給料だけじゃない!独立も積極的に支援します!

また、足場屋として勤めている方の中には将来独立を目指す方もいらっしゃいます。

建設業で独立というとどこか角が立ち、否定され阻害されるイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

弊社は一切そういったことはないと断言します。

一人ひとりの志を応援し、先に歩んできた先輩として通ってきた失敗や知っておくべきこと、全てアドバイスしています。

どのような支援やアドバイスをしているか一部ご紹介いたします。

 

・独立後の仕事を依頼する

 

・足場部材も貸し出し

仕事と材料をセットで渡しています。請負で入ることができれば自分たちのやり方次第で残せるお金が変わるためです。

 

・人員不足を補う人の応援

 

・支払いは末締めの20日でサイクルが早い

それにより建て替えがなくなります。

 

・事務サポート

慣れない安全書類の作成や、データ管理はできるようになるまで代わりに行います。

もちろん自社でやりたい!というときは指導も行います。

 

・営業の心配不要!

甫架設では積極的に営業活動も行い、大規模修繕を行っている企業との新規取引先も増加しています。

 

・銀行からお金を借りれるようになるためのアドバイス

融資を受ける際には、定期預金で積立をしておくことで安定してお金を預けられる人だと判断してもらえる可能性があります。

またクレジットカードや税金、年金などを滞納せずきちんと支払うことで信用が得られます。

もちろんローンの支払なども。そういった一般的には教えてくれないようなビジネスの仕組みを経験談から聞けるチャンスというのもなかなか多くはないかもしれません。

 

・保険 物損や対人対物への加入

様々な支援・サポートはしながらも、独立後は万が一の責任は取らなければならなくなります。

その際にきちんと保険に加入していることで新しい取引先も不安なく仕事を依頼できるようになります。

 

私たちは、一人ひとりの社員にまっすぐ向き合い、一緒に将来を考えているからこそ、こういった足場屋としての独立もサポートしているのです。

 

■甫架設の社長・役員から足場屋を志す方へメッセージ

甫架設の役員

最後に、甫架設の代表である西澤と専務取締役である福田より、足場屋の世界を志す若い人に向けてメッセージをお送りいたします。

代表・西澤より

私は職人上がりです。高校を卒業してからゼネコンの現場で3年間、マンションや商業施設の鉄骨と足場に携わっていました。その後家業である西澤架設に従事したり個人事業主として3年間現場で働いていたこともありました。

そこから独立して甫架設をゼロからスタートさせ、現在会社は8期目を迎えています。今後より会社を成長させていくために仲間を増やしていきたいと考えております。

足場未経験の方はもちろん、将来は独立したいという熱い志を持つ方からのご応募をお待ちしております。

独立に必要な資金を銀行から借りるための手続きや、材料を自身で所有するまで仕事を提供するといった面でサポートすることも可能です!

ぜひ、私にお気軽にご相談ください。

専務取締役・福田より

私は16歳から18歳まで足場工事をやっていました。そこから10年近く別の現場で働いていましたが、29歳でまたこの世界に戻ってきました。

他の職種も経験したからこそ、私は足場工事の面白さを実感しています。

現在、私は現場の工程管理を行っており、安全かつ効率的に職人が働けるような作業伝達を行うことで現場をサポートしています。

この工程管理の業務でも意識していることですが、私は若い子たちが生き生きとした職場にしたいと常に考えています。

怒って伸ばすという考え方は確かに業務を覚えるうえで一定の効果はあるかもしれませんが、離職に繋がり時代遅れだと思っています。

若い子たちがのびのび個性を発揮できる環境を用意し、育つことでおのずと会社も一緒に成長できると考えています。

甫架設は平均年齢も若く、すぐに馴染めて働きやすい職場です。

足場屋としてのキャリアをここから始めてみませんか。

求人の不安は気軽に相談!

社長に直接相談できるLINEも好評です!お気軽にご活用ください!

< 前の記事